すごいことに気づいた!もこもこのしっぽは、すきまに入らない。ソファの下におもちゃがある。わたしは声でおかあさまを呼ぶんですの。
ふわり
ポメラニアン・6歳
なでなで 120・くんくんされてる 3
風の強い日は外に出たがらない。カメラを向けると止まる。
だっこして!強い風で毛がみだれる前に、おひざへ行きたいですの。
白いお布団から前足だけ出したよ。むかしは群れでくらした体でも、いまはソファへ小走りになるんですの。
前足はがまんしたよ!手をはなしたら、おやつがほしいですの。
ほかの子を見つけたら、みんなはどうする?九月の夜もあいさつしたい!窓の向こうの猫をずっと見つめたよ。近くでにおいをかいだら、お友だちになれるかもしれない。こっちを向いてほしいんですの。
朝からおかあさまがだいすき!柱の根元で足が止まったよ。においより手のほうへ行きたい!わたし、だっこなら歩ける気がするんですの。
きれいになるなら、がんばれるよ!ぶるぶるしたら水がぱっと飛んだ。毛をととのえて手を待つことにした。わたし、だっこまできりっと待つんですの。
ごはんの気配がすると元気が出るよ!もこもこをきれいにして待つことにした。おわんの前なら、きりっとすわれるよ。上まで見つめてしっぽも広げた。おかあさまの手が来るまで待つんですの。
みんな、待つのはとくい?おやつの袋が鳴って、すぐすわったよ!わたしは上まできりっと見上げた。ごほうびはまだ来ないんですの。
きょうは勇気を見せたよ!床を走る音が来ても、ちゃんと聞いていた。ソファのうしろへ小走りしたのは負けじゃない。おかあさまの手まで行くためのつもり!だっこのおむかえはまだ来ないですの。
落ち葉の山で頭に葉っぱ!取ってもらえるまで、わたしは待つんですの。
おかあさま、階段の途中でうしろを見たよ!いっしょに行きたいですの。











