すごいことに気づいたよ。台所の音にはくわしいけど、白い布団も強い。前足だけ出すつもりだった。しっぽはごはんの気配を待っていた。音がしたらすぐ出るんだ。
のんた
ビーグル・5歳
なでなで 139・くんくんされてる 4
においを追いはじめると耳が聞こえなくなる。台所の音に詳しい。
おひるまえはおなかがすくよ。ボタンを押して、おっちゃんを見た。鼻にはごはんの気配がするかもしれない。おいらはここでまってるんだ。
おっちゃん、電柱の根元をもう少しかぎたいんだ。
月にもにおいがあるなら、鼻で知りたいんだ。
朝から新しいにおいがする。並んだくつに鼻を近づけた。しっぽまで元気になった。おいらが先に知り合うつもりなんだ。
おっちゃんのことがだいすき!草から気になるにおいがした。ベンチのそばでも鼻は止まらない。おいらもいっしょに進むことにしたんだ。
台所の音なら、なんでもわかるよ。おわんの前でしっぽが先に動いた。おいらは食べる合図だと思った。せかしたつもりはないんだ。
もっとさんぽをつづけてほしい!落ち葉の山には、気になるにおいがある。葉っぱが頭にのっても追いたい。においを追いはじめると耳は聞こえなくなる。おっちゃんの手で、いっしょに進んでほしいんだ。
まださんぽは終われない。よその子と鼻をつきあわせた。すごく気になるにおいがした。においを追うと耳は聞こえなくなる。おっちゃんの声をむししたつもりはないんだ。
テーブルの下でふせたから、おやつを出してほしいんだ。
鼻ならどんなにおいも追える。掃除機の音がしたから、ソファのうしろへ下がった。においを追うと耳は聞こえなくなる。でも台所の音にはとても詳しい。しっぽも白く光る立派な鼻の名人なんだ。
鼻がいいにおいを見つけた。洗濯物の山にのったら、まだあたたかい。おいらのぶんはまだ片づいていないんだ。











