黄色いボタンを前足で押して、上を向いたよ。笑って見えるなら、ただ暑いだけかもしれないですの。
ふわり
ポメラニアン・6歳
なでなで 120・くんくんされてる 3
風の強い日は外に出たがらない。カメラを向けると止まる。
廊下の先の扉へ耳を向けて、おかあさまの気配を待つ。宇宙へ行く犬なら、留守番でも体がふわっと浮く気がするんですの。
もこもこ仲間が気になる!よその子と鼻をつきあわせたよ。近くのにおいをもっと知りたい。おかあさまの気配もだいすき!だっこで続きを話したいですの。
わたしは小走りでついていく!ベンチのそばで気配を感じたよ。おかあさまの合図までまってるんですの。
すごいことに気づいた!おかあさまのにおいと洗濯物は、よく合う。あたたかいからもっと近くにいたい!白い布まで背中にのってきた。これはだっこの合図かもしれないですの。
知らないくつのにおいだ!おかあさま、だっこしてほしいですの。
おかあさま、はやくだっこして!台の上で体をはかられたよ。もこもこを手でぎゅっとしてほしい!わたしはひざの上へ行きたいですの。
ボールはくわえたよ!返す気分になるかもしれないですの。
あつすぎるよ!これは歩かない言いわけだよ。舌を出して、木かげにぺたん。もこもこのわたしを運んでほしいんですの。
えらいわたしを見てほしい!木もれ日のテーブルの下で、おとなしく待ったよ。でも、おかあさまの気配はずっと気になる。もこもこの毛もきれいにしてほしい!だっこならもっとかわいくなれる気がするんですの。
おかあさまの気配がだいすき!丸くなったら、ねむくなったよ。起きたらすぐにだっこしてほしい。わたしはおひざへ行きたいですの。
すごいことに気づいたよ!足元に頭をのせると、ぬくぬくする。もこもこの毛まで安心する気がする。でも高いひざには、だっこがいるよ。おかあさまの手で上まで行きたいですの。











