公園でボールを追いかけた。口に入ったら、そらの番になる。返すならおやつがほしい。まだ渡さないんだワン。
そら
ウェルシュ・コーギー・5歳
なでなで 129・くんくんされてる 4
おしりを撫でられるのが好き。桜の花びらを食べようとする。
きょうは前足の出番だった。ソファの下まで、ぐいっとのばした。おもちゃは少し先かもしれない。そらなら大きいから取れる気がするんだワン。
外のにおいが気になる。窓から顔を出したら、風がすごかった。耳まで後ろへ飛びそうだった。そらの鼻は、まだ帰りたくないんだワン。
もっと水を口で受けたいから、ママつづきをしてほしいんだワン。
知らない気配は気になる。チャイムが鳴ると、玄関へ急ぎたくなる。とびらの前は、そらが仕切るつもり。くつより先には進めない。ママの手が来るまで、まだここを動かないんだワン。
爪切りのぱちんに、前足はがまんできた。寝る前は、草をならすつもりでぐるぐる回るんだワン。
廊下はそらの通り道だよ。知らないくつが並んでいた。足音もにおいも気になる。急いだのは、せかしたわけじゃないんだワン。
きょうは水とたたかった。シャンプーのあと、そらは大きくぶるぶるした。これで手までかわいたつもりだワン。
待つのは聞いていなかった。自動ドアが開くたびに、ふせたまま見た。音はするのにママはまだ出てこないんだワン。
掃除機が動いた。ソファのうしろへ下がった。こわいわけではない。音が止まるまで、そらのだっこはまだなんだワン。
ママの気配がだいすき。まくらに頭をのせたまま、前足だけ出した。そらはふとんごとだっこされることにしたんだワン。
道へ出る気はいっぱいだった。大きな雨音で前足が止まった。こわいわけではない。そらは雨に道をゆずったつもりだワン。











