ウェルシュ・コーギー
あさの さんぽに いく きもちで いっぱいだ。ドアが あくのを まっているのに、ママは まだ こない。耳をたてて、じゅんびの 音を さがしているんだワン。
ちょこ
耳を立てた後ろすがたがすてきだワン。ぼくはひざで足音を待つんだワン
むぎ
前足に力が入りすぎて、ぼくは迷子の日も玄関を守ったんだワン
ベル
ひとりだと玄関の床を鼻でたどるのだ。おかあさんのにおいを待つのだ
銀次
ひざがあたたまると、玄関の足音も夢の中じゃ
のんた
耳が立つのがうらやましいんだ、おいらにはないんだ
すず
前足が床につく高さでまねしたよ。細いからだは毛布にくるむよ